
2009年10月02日
なぜ、ゴルフにレッスンが必要なのでしょう?
お遊び程度でプレーするなら、レッスンなんてしなくても、ましてやレッスンプロなんてどんな人か分からないし、本当にレッスン受ければうまくなるのか?・・・自分もそう思っていました。
ゴルフが大好きな、Gtcオーナー高山(現在42才)のはなし。
私がゴルフを始めたのは、確か21才の時でした。プロのビデオを見たりしながら、自己流で練習し、ゴルフ場ではとにかくクラブを振り回し、ボールの行方を追っては、ひたすら走り回っていた気がします。
20代後半からは、人気もあり実力者のジャンボ尾崎が全盛期で活躍していた事もあり、クラブやボールにもこだわり始め、力量より道具やウェアの事に気が向いていました。(現在でも道具好きは変わっていませんが・・・)
年間ラウンド数も20回程度で、スコアは良いときで80台も出るようになり、まあまあ楽しいゴルフをやっていました。
ところが、30代の時、2年程ゴルフから遠ざかり、再度やり始めてからと言うもの、練習量は以前より増え、ラウンド数も増えたのに、スコアは悪いときでは100以上、良いときでも90台・・・(泣き)
こんな筈じゃない、俺はもっとゴルフが上手いと勘違いをし続け、結果ばかり気にして、仕舞いには、ゴルフが苦痛にさえなっていました。
つづきはこちら「なぜレッスンが必要か!その2」
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